徳田あおい blog

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初めての長良川球場。中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズの試合を観に行きました

2012年のプロ野球ペナントレース中日ドラゴンズ VS 東京ヤクルトスワローズ」を観に行ってきたよ〜。
今回でプロ野球の試合を現地で観戦するのは4回目。



場所は、岐阜メモリアルセンター内にある長良川球場



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長良川球場は入り口の前までは行ったことがあったんだけど、中に入るのは今回が初めて。
地方球場にしては、けっこう立派な作りだと思う。
とはいえ、やや小さめだから、後ろの方の席でもナゴヤドームよりずっと観やすい。笑




入場すると、当然ながら観客のほとんどがドラゴンズファン。
岐阜はチーム本拠地の愛知県の隣だからね。名古屋からも距離にして30〜40kmくらい。



この日4番に入った和田は岐阜県岐阜市出身、守備交代で出場した英智岐阜県羽島市出身、今季から指揮を執る高木守道監督も岐阜県岐阜市出身ということで、そういう意味でも特別な試合。
ちなみに3人とも出身高校は、岐阜県立岐阜商業高等学校県岐商です。
さらに、英智は36歳の誕生日だから、応援の曲が「Happy Birthday」になっていたよ♪


スターティングメンバー

  1. 大島洋平 CF
  2. 荒木雅博 2B
  3. 井端弘和 SS
  4. 和田一浩 LF
  5. トニ・ブランコ 1B
  6. 福田永将 3B
  7. 平田良介 RF
  8. 谷繁元信 C
  9. 中田賢一 P

試合ハイライト

ブランコのホームラン2本、この日は体調不良で岐阜市内の病院で点滴を受けてきた和田のホームランなど、前半の猛攻で快勝。
打撃好調で1番に定着している大島が3安打、谷繁も3安打、ブランコは4安打英智は打てなかったものの得意の守備でファインプレー(9回表)。
途中から、堂上剛裕(兄)・堂上直倫(弟)、ブーちゃんこと中田亮二小田幸平も出場。
直倫はブルペンの隣でキャッチボールをして準備してたから、これはそろそろ出番だな〜と思って見てた。


投げては中田賢一が7回3失点と試合を作り、残り2回は新人の田島慎二が完璧に抑え込んだ。
田島はこれでプロになってから13試合24回を自責点なしという活躍ぶり。


ブルペンでは左の岩瀬と右の浅尾、リリーフエースの2人が投球練習する場面も。
特に浅尾くんが投げ始めると、みんなが席を移動してブルペンの周りに人だかりができてた。
せっかくだから私も近くに行って見てたんだけど、練習でも迫力があったし、格好良かったよ〜o(^▽^)o


中断が多く、たくさん点が入ったことから、両チームとも選手交代の多い試合でした。
あと、打球が観客席を越えて球場の外まで飛んでいくことも多かったね〜。


試合結果

ヤクルト 001 000 200 = 3
  中日 302 200 01X = 8


勝利投手 中田賢一 6試合3勝1敗 防御率2.16
敗戦投手 村中恭兵 7試合3勝2敗 防御率3.21
観客 10367人



ヒーローインタビューは、強行出場して出身地でホームランを打った和田。
こういう特別な試合で打てるっていうのは、すごいことだよね!





試合前・試合中の写真

※一眼レフカメラでの撮影:@



小田幸平(背番号52)、英智(背番号24)、後ろでは宮前トレーニングコーチ(背番号93)と話す荒木(背番号2)



堂上剛裕と話しながらライトに向かう平田



この日ホームラン2本を打ったブランコの豪快なスイング



力投する中田賢一



ブルペンでの岩瀬と浅尾



外野芝生席から飛ぶジェット風船


ニュース

中日新聞:高木竜勝利に熱狂 3年ぶり中日公式戦:岐阜(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120510/CK2012051002000030.html


和田が岐阜凱旋弾!点滴→駆けつけ一発(デイリースポーツ)
http://www.daily.co.jp/baseball/2012/05/10/0005040919.shtml