徳田あおい blog

ゲームアプリ事業を中心にデザインやイラストの制作、投資、日頃のことなどを書いています。

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ジダンの頭突き問題は、いちおう決着

FIFA本部(スイス・チューリッヒ)での規律委員会は、
ジダンに3日間の社会奉仕活動と7,500スイス・フランの罰金、
マテラッツィに2試合の出場停止と5,000スイス・フランの罰金という処分を下した。
ちなみに、マテラッツィの発言は
「中傷的なものではあったが、人種差別的なものではなかった」と“両選手”が主張している。
なので、イギリス・ドイツ・イタリアの新聞はマテラッツィへの処分を批判。
元イタリア代表のマルディーニも、「ジダンの正当化のためにイタリア人が犠牲になった」と批判した。


まあ、実際にサッカーの試合中には挑発はよくあることだし、
ジダンという“特別扱いされるスーパースター”に対してだったから、
マテラッツィが処分を受けることになったというのはあるだろうね。
マテラッツィが処分されるのなら、ジダンはMVPを剥奪されないと全くバランスが取れないよ。
はっきり言って、この決定はアンフェア(不公平)だ。