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徳田あおい blog

ゲームアプリ事業を中心にデザインやイラストの制作、投資、日頃のことなどを書いています。

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FIFAワールドカップ・ドイツ大会5

*アーカイブ

『イタリア 1-0 オーストラリア』
後半早々に不可解なレッドカードを受け、マテラッツィが一発退場し、イタリアは防戦一方に。
でも、10人になっても、キャプテンのファビオ・カンナバーロを中心に、よく守った。
そして、後半ロスタイムにグロッソが倒されて得たPKを、途中出場のトッティが決めて、劇的勝利!
…PKのときは、トッティよりも私のほうが緊張していたかもしれない。心臓バクバクだった…。
トッティは先発を外されたけど、調子が戻ってきているように見えた。ボールタッチが軽やかだったし。
最後のPKの判定をオーストラリア側が批判するのは仕方ないけれど、
審判の判定は、全体的に見ればオーストラリア寄りだったように思う。
あの判定でマテラッツィが退場にならなければ、イタリアは、もっと攻めていけたし。
ただ、オーストラリアもよく頑張ったし、強かった。そして、身体が(横に)大きすぎ…。
でも、イタリアの強い気持ちと守備が、それを上回った。


この試合は、“策士”で知られるヒディンク監督への雪辱戦でもあった。
前回大会では、FIFAも認めた誤審(トッティの退場)など、イタリアに不利な判定が連発され、
この監督が率いる韓国に敗れたからだ(ちなみに、韓国が反則を犯してもカードが出なかった)。
マテラッツィの退場で、またかと思ったけど、みんなの力が、それを打ち破った♪
ベスト8おめでとう、イタリア。次はウクライナ戦だけど、強豪国ではない相手に
力を出し切れない傾向もあるので、気をひきしめて頑張りましょう。