徳田あおい blog

ゲームアプリ事業を中心にデザインやイラストの制作、投資、日頃のことなどを書いています。

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3日連続でストップ高になった「日本一ソフトウェア<3851.T>」の一部を利益確定

株価の推移

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チャート引用元:(株)日本一ソフトウェア【3851】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

 

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ボード引用元:マネックス証券

  

12月8日から「日本一ソフトウェア<3851.T>」の株価が急騰、昨日まで3日連続ストップ高になりました! 

 

急騰の材料

12月7日の取引時間終了後に、「日本一ソフトウェア」が、ソニーインタラクティブエンタテインメントが出資し設立した「株式会社フォワードワークス」との協業で『魔界戦記ディスガイア』シリーズと『夜廻』のスマートフォンアプリを制作することが決まったと発表。

将来の業績向上につながりそうなこのニュースを材料に、翌日から膨大な買い注文が集まりました。

 

一部売却して利益確定

私は、日本一ソフトウェアの株を500株(5単元)を持っていました。

そのうち松井証券で平均単価685円で購入した300株を、今日の前場で売却しました。

  • 200株 × 1215円 で売却(寄付で成行)
  • 100株 × 1225円 で売却

 

マネックス証券で平均単価608円(手数料を含めると610円)で購入した200株(2単元)は、ひとまず継続保有することに。

 

さらにそのうち100株(1単元)は、長期保有しようと思います。

日本一ソフトウェアの株主でいることに魅力を感じるので。

 

今回の取引での利益額は、税引き分を含めても継続保有の200株の購入代金よりも少し大きくなりました。

つまり、買い増しをしない場合は、今後もし株の価値が0円になっても、トータルでは損失なしというわけです。

良い思いをさせてもらえて、ありがたいです♪

  

魔女と百騎兵2 - PS4

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プリンセスは金の亡者 - PS Vita

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「日本一ソフトウェア<3851.T>」から第24期 第2四半期 事業報告書が届きました

事業報告書 

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私が初めて株を買った会社「日本一ソフトウェア<3851.T>」から、事業報告書が届きました。

他の会社から議決権行使書はもらったことがあるけど、事業報告書は初めてです。

ゲーム制作会社らしいデザインで、読みやすくまとめられています。

 

  • 新規IP*1『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』がヒット
  • PlayStation StoreSteam*2でも上手くいっているようです
  • 他社のスマートフォンアプリとのコラボレーションも好評とのこと

好調なようで、良かったです♪

 

協業で『魔界戦記ディスガイア』シリーズと『夜廻』のスマートフォンアプリ制作が決定

 

 

そして、大きなニュースが入ってきました!

12月7日に、「日本一ソフトウェア」が、ソニーインタラクティブエンタテインメントが出資し設立した株式会社フォワードワークスとの協業で『魔界戦記ディスガイア』シリーズと『夜廻』のスマートフォンアプリを制作することが決まったと発表。

株価は昨日、今日と、2日連続でストップ高となりました。

 

  

プリンセスは金の亡者 - PS Vita

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*1:完全新作。IP=知的財産(Intellectual Property)

*2:ダウンロード販売プラットフォーム

「AOI Pro.<9607.T>」を200株購入

少し前に、AOI Pro.<9607.T>を平均単価808円で200株購入しました。

 

最初、アニメ株が欲しくてティー・ワイ・オー<4358.T>を買おうと思っていました*1

でも、企業情報を見ると、来年1月にAOI Pro.との経営統合をするとのこと。

株式移転比率は「TYO1株に対して共同持株会社0.18株」、「AOI Pro.1株に対して共同持株会社1株」を割り当て交付とのことなので、単元(100 株)未満の株式が発生しないAOI Pro.を買いました。

あと、AOI Pro.っていう名前が気に入ったことも理由です。笑

 

今後のスケジュール

 

AOI Pro.とTYOは、それぞれテレビCM制作で業界2位と3位。

AR(拡張現実)・VR(仮想現実・人工現実感)といった新技術コンテンツ制作、インターネット動画広告制作など事業領域の拡大、そして海外展開の加速にも期待できそうです。

 

なんにせよ、私が株主になった会社で経営統合が行われるのは初めてなので、楽しみに待とうと思います。

 

「会社四季報」業界地図 2017年版

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会社四季報 業界地図 2017年版

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*1:TYOはCM制作会社だけど、TYOグループにTYOアニメーションズ